HUNTER×HUNTERの念能力6系統でたとえるプロダクトマネジメントスキル

今回は、HUNTER×HUNTERの念能力6系統を様々な役割が求められるプロダクトマネージャのスキルにマッピングしてみようという試みです。

元ネタはこちらで、とても面白かったのでいつかやろうと温めていたネタになります。

 

tjo.hatenablog.com

プロダクトマネージャのスキルについては、プロダクトマネジメントトライアングルを参考に(こちらは三角形ですが少し無理やり)あてはめてみます。

medium.com


念能力の6系統とは


HUNTER×HUNTERには6つの念の系統が登場します。 界隈の皆様におかれましては説明するまでもないかと思いますが、念のため紹介します。

 

念能力は、オーラの使われ方によって6つの系統に分類される。この適性は生まれつき決まっており変えることができず、その系統の能力を最も高いレベルまで身に着けることができる。これらは6角形の図で表されるような相関関係を持っており、それぞれ相性の良い系統・悪い系統が存在する。自身が属する系統と相性の良い系統は(天性の系統には及ばないまでも)高いレベルで身に着けることが可能であり扱う際の威力・精度共に高いが、そうでない系統は本来の系統から遠い能力ほど習得できる念のレベルと共に念の扱いが不得手となるために威力や精度が落ちる。ただし特質系は例外であり、属していなければ全く使うことができない。

wikipedia より

 

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6性図。近い系統は習得しやすく、遠い系統は習得しにくい
  • 強化系:モノの持つ働きや力を高める能力。
  • 変化系:自分のオーラの性質を変える能力。
  • 具現化系:オーラを物質化する能力。
  • 操作系:物質や生物を操る能力。
  • 放出系:オーラを体から離した状態で維持する技術。
  • 特質系:他の5系統に分類できない特殊な能力。

wikipediaより

プロダクトマネジメントスキルの6系統に置き換えてみる

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上記のような念能力の6系統とプロダクトマネジメントの6系統を書き出してみました。

〇〇系と、スキルのイメージが合わないかもと思いましたが以外とフィットしました。

 

スキルセットとして隣り合わせのものをもっている人が多いような気がします。

 

強化系:エンジニアリング(技術力/プロジェクトマネジメント)

プロダクトを作るのですから、作ることができるプログラミング力=強化系というのは納得できるのではないでしょうか? エンジニアからプロダクトマネージャになることが世の中一般的に一番多いのかなと思います。エンジニア出身のプロダクトマネージャは、ほかの職種の出身にくらべて少し有利です。なぜなら、プログラマチームはコードがかける人を尊敬する傾向があるためです。

放出系:デザイン

エンジニア向けのコマンドラインツールを作っているのでなければ、プロダクトにおいてデザインは今や重要な位置を占める。情報設計やUI/UXは特にB2C、今はB2Bにおいてもプロダクトの特徴になりうる。プロダクト開発ではない、システムインテグレーションやECやWebサイトにおいてもちょっとしたデザインとプログラミングを同時にやる人はいるだろう。

 

変化系:カスタマー/技術サポート

ここは、運用や技術サポートからカスタマーサポートまでのスキルを言います。エンジニアに近い、エンジニアと似たようなスキルをもとめられることもあるポジションだと思います。

操作系:マーケティング/データ分析

デザインからさらにビジネスよりのスキルとしてマーケティングが存在します。デザイナーさんが、ユーザーインタビューなどのスキルを身に着けることも多いと思います。

プロダクトの価値を伝達する。データをとってデザインに活かすということからもデザインとマーケティングは近い能力だと考えます。

具現化系:ドメイン知識

いろいろ考えた結果元ネタと同じく、具現化系は「ドメイン知識」となりました。

プロダクトマネージャにおいてはいくつか累系があると思います。

  • 元医師が事業を始める
  • 人事向け商材を扱うむちゃくちゃすごい営業さん
  • 各インダストリーの出身者やコンサルなど

得意な分野の課題を解決するためにプロダクトマネージャ、というか起業でしょうか?

する人は多いと思います。

特質系:ビジョナリー

ここは、成功したスタートアップの起業家ということになるのだと思います。

ドメイン専門家やマーケターがエンジニアと一緒に会社を立ち上げて、すごいプロダクトを生み出す。ビジョンを示す、市場を開拓する、自分で売る。などさまざまな例がありますよね。

 

さいごに

さて、皆さんいかがだったでしょうか? 皆さんの会社のプロダクトマネージャはどの系統でしょうか。私の観測範囲はB2Bになってしまうのですが、SmartHRの福島さんはまさに、具現化系のプロダクトマネージャということになると思いますし、freeeの坂本さんは元データマイニングエンジニアで操作系になるのでしょうか。お二人とも特質系に近いですよね。なのでおっきくなっているのかもしれませんね!

 

ちなみに、私のスキルセットはここら辺です。

 

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そして、今現在は絶賛デザインスキルを身に着けているところです。

では

2017年に読んだ本ベスト3

はじめに

こつこつと読んでいる中から今年読んだ中でよかったものを3冊紹介します。

もくじ

本の紹介

エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢

2016年の夏頃から、rebuildfmを聞き始めて働き方にいろいろな選択肢を考えるようになって、そこで紹介されていたので読んでみました。

さすがに、アメリカに家族で移住することまでは検討には入っていないのですが、いろいろ知っておこうと思い手に取りました。

同じような書籍はほかにも、いくつか読みましたが日本人向けにはこちらがおすすめです。(他の書籍は、翻訳書のため)

 

デザインの伝え方

デザインの伝え方

デザインの伝え方

 

 良いものを作れば売れる、わかってくれると考えるのはもう年をとりすぎているのですがもしかしたら、欧米では違うのかなぁと淡い気持ちを持ちながら手をとりました。

 

まあ、どこでもいっしょで根回ししてコンセンサスをとりましょう。と

 

いうことが、詳しく書いてます。ユーザーや上を説得できないデザイナーさんやプロダクトマネージャさんにぜひ

 

日本史の謎は地政学で解ける

日本史の謎は地政学で解ける

日本史の謎は地政学で解ける

 

 日本で唯一と言っていい、軍学者兵頭二十八先生の最新作です。10年くらい前に経営学の本を読み漁っていた時に、経営学のもとは軍事学です。というランチェスター戦略の中で見つけてからずっと、軍事関係の書籍は好きなのですがとくにこの方の書く内容は、視点が多とちがって一気に頭に入ってきます。

 

読みやすいので軍事系の書籍の入門書にもおすすめです。

 

 

 

 

 

Heroku Postgres credential

Heroku Changelog から気になったものを紹介します。

 

2017/8/8 にGAになったHeroku Postgres credentialsについて

https://devcenter.heroku.com/articles/heroku-postgresql-credentials

 

何ができるようになったのか?

 

Heroku Postgres Database で権限を絞ってユーザーを作れるようになりました。と言う話。

 

データ分析者向けな、readonly ユーザーを作ったり、データの更新はできるけど、テーブルの変更はできないなど、データメンテ作業向けのアカウントを作ったりと、用途があります。

 

Herokuは、セキュリティ関連の強化が最近多くてエンタープライズに的確に対応していこうと言う姿勢が感じられますね。

 

 

 

 

結局 Apaceh Kafka ってなんなんだ

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ThoughtWorks TECHNOLOGY RADAR SPRING 16 

www.thoughtworks.com

 

TOOL セクションの 55 TRIAL として紹介されている。 

ツール紹介

Apache Kafka は大量のログを、高速に、統合して分析できるようにするよ。で、動作はメッセージングなアーキテクチャを使ってたり、レプリケーションしたりしてるからスケーラブルだと。

以下公式サイトより4つの特徴

  1. Fast とにかく高速
  2. Scalable Linkedin で動いているくらいスケーラブル
  3. Durable メッセージは永続的的にディスクに保存かつレプリカしてるから安心
  4. Distributed by Design フォールトレランスだよと

どんな場合に「Apache Kafka」使うといいのかの私なりの理解

Amazon lambdaとかherokuとか、Force.com とかPaas便利だけどApacheTomcatのログだけ見てれば良かったときからすると、ようわからん! 

合体して一箇所でみたい、それも、大量のデータを欠損せずに高速に

という用途に使うフレームワークです。 という風に理解しました。

 

fuluentdでいいんじゃね? と思ったり、 Apaceh camel って今どうなってるんだっけ? 等々考えたりしますが実際使ったことがないので参考程度で・・・

 

このツールに注目した理由 

heroku でApache Kafkaのheroku 公式add-on がベータ開始しています。

正直、heroku add-on 便利だけど、ログが散らばって正直ツライなとは思っていたので

試してみる価値はありそうです。

 

www.heroku.com

というよりは、heroku redis からの流れで言うと herokuとしては、「IOT」の文脈かもしれません。

参考リンク

Apache Kafkaに入門した | SOTA

Apache Kafka

 

 

 

 

 

 

TECHNOLOGY RADAR APRIL '16

ひとつまえの記事が一個だけで、もう次がでてしまいました。

 

ざっと、トピックみるかぎりでは

 

Paasの定義がこんがらがってるでこのやろー と Docker Docker Docker !! 

 

でしょうか。

わたしが10年以上RSSを購読してきた今のRSSリストをカテゴリ毎にさらす【ITニュース編】

IT歴15年以上のわたくしが、ずっとつかっているRSSのリストをカテゴリ毎に紹介します。カテゴリ名は、今のリストに基づきます。

 

  1. ITニュース
  2. IT以外のニュース
  3. エンジニア・開発関連
  4. セキュリティ
  5. デザイン
  6. ファイナンス・政治
  7. マーケティング・経営
  8. 仕事効率化
  9. 業務関連
  10. 趣味(動画・ゲーム)

ITニュース(1)

ひとつめから長いのでちょっと分割して紹介します。

nulab-inc.com

日本のAtlassian。 わたしはJIRAとConfuluenceを利用しています。すいません。 使う人数が増えてきたらBacklogを試してみたいと思っています。(人数制限なし!)

 

フロントライン通信 – 現場で戦うチームを応援するメディア

こちらもタスク管理ソフトウェアのオウンドメディアです。がんばってほしいですね。

cyblog.jp

一時期タスクキュートも使っていた時期もありましたが、今はもっぱら Trello です。Joelさん大好きです。

brevis.exblog.jp

ITではない生産管理にかんする視点をもらえるので、ITは特別だって思っているIT以外の人に説明するときにネタにつかえます。

 

blog.qiita.com

技術者以外の人ももっと情報共有の良さを味わって欲しいなあと思います。

 

Livedoor Reader からついに乗り換え Inoreader 素晴らしい!!

RSS Reader のLivedoor Reader がでてからというもの、ずっと情報収集の手段としてメインで使っていた。

国産グループウェアではじめて、RSS対応したりとか、RSSはずっと友でした。

 

さまざまな、RSS Readerがでては消え出ては消えていった・・・

Google Readerはあまり、使いやすくなかった。

 

Livedoor Readerは死にかけたが、蘇った。

 

だけどここに決定版がでました!!

 

Inoreader です。 詳しくは以下のBLOGさんをみてもらうとして・・・w

 

tomag.hateblo.jp

 

カード型も見やすいし、アプリもあって有料プランを使ってずっと続けてもらえるようお願いしたいところです。