Heroku Postgres credential

Heroku Changelog から気になったものを紹介します。

 

2017/8/8 にGAになったHeroku Postgres credentialsについて

https://devcenter.heroku.com/articles/heroku-postgresql-credentials

 

何ができるようになったのか?

 

Heroku Postgres Database で権限を絞ってユーザーを作れるようになりました。と言う話。

 

データ分析者向けな、readonly ユーザーを作ったり、データの更新はできるけど、テーブルの変更はできないなど、データメンテ作業向けのアカウントを作ったりと、用途があります。

 

Herokuは、セキュリティ関連の強化が最近多くてエンタープライズに的確に対応していこうと言う姿勢が感じられますね。

 

 

 

 

結局 Apaceh Kafka ってなんなんだ

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ThoughtWorks TECHNOLOGY RADAR SPRING 16 

www.thoughtworks.com

 

TOOL セクションの 55 TRIAL として紹介されている。 

ツール紹介

Apache Kafka は大量のログを、高速に、統合して分析できるようにするよ。で、動作はメッセージングなアーキテクチャを使ってたり、レプリケーションしたりしてるからスケーラブルだと。

以下公式サイトより4つの特徴

  1. Fast とにかく高速
  2. Scalable Linkedin で動いているくらいスケーラブル
  3. Durable メッセージは永続的的にディスクに保存かつレプリカしてるから安心
  4. Distributed by Design フォールトレランスだよと

どんな場合に「Apache Kafka」使うといいのかの私なりの理解

Amazon lambdaとかherokuとか、Force.com とかPaas便利だけどApacheTomcatのログだけ見てれば良かったときからすると、ようわからん! 

合体して一箇所でみたい、それも、大量のデータを欠損せずに高速に

という用途に使うフレームワークです。 という風に理解しました。

 

fuluentdでいいんじゃね? と思ったり、 Apaceh camel って今どうなってるんだっけ? 等々考えたりしますが実際使ったことがないので参考程度で・・・

 

このツールに注目した理由 

heroku でApache Kafkaのheroku 公式add-on がベータ開始しています。

正直、heroku add-on 便利だけど、ログが散らばって正直ツライなとは思っていたので

試してみる価値はありそうです。

 

www.heroku.com

というよりは、heroku redis からの流れで言うと herokuとしては、「IOT」の文脈かもしれません。

参考リンク

Apache Kafkaに入門した | SOTA

Apache Kafka

 

 

 

 

 

 

TECHNOLOGY RADAR APRIL '16

ひとつまえの記事が一個だけで、もう次がでてしまいました。

 

ざっと、トピックみるかぎりでは

 

Paasの定義がこんがらがってるでこのやろー と Docker Docker Docker !! 

 

でしょうか。

わたしが10年以上RSSを購読してきた今のRSSリストをカテゴリ毎にさらす【ITニュース編】

IT歴15年以上のわたくしが、ずっとつかっているRSSのリストをカテゴリ毎に紹介します。カテゴリ名は、今のリストに基づきます。

 

  1. ITニュース
  2. IT以外のニュース
  3. エンジニア・開発関連
  4. セキュリティ
  5. デザイン
  6. ファイナンス・政治
  7. マーケティング・経営
  8. 仕事効率化
  9. 業務関連
  10. 趣味(動画・ゲーム)

ITニュース(1)

ひとつめから長いのでちょっと分割して紹介します。

nulab-inc.com

日本のAtlassian。 わたしはJIRAとConfuluenceを利用しています。すいません。 使う人数が増えてきたらBacklogを試してみたいと思っています。(人数制限なし!)

 

フロントライン通信 – 現場で戦うチームを応援するメディア

こちらもタスク管理ソフトウェアのオウンドメディアです。がんばってほしいですね。

cyblog.jp

一時期タスクキュートも使っていた時期もありましたが、今はもっぱら Trello です。Joelさん大好きです。

brevis.exblog.jp

ITではない生産管理にかんする視点をもらえるので、ITは特別だって思っているIT以外の人に説明するときにネタにつかえます。

 

blog.qiita.com

技術者以外の人ももっと情報共有の良さを味わって欲しいなあと思います。

 

Livedoor Reader からついに乗り換え Inoreader 素晴らしい!!

RSS Reader のLivedoor Reader がでてからというもの、ずっと情報収集の手段としてメインで使っていた。

国産グループウェアではじめて、RSS対応したりとか、RSSはずっと友でした。

 

さまざまな、RSS Readerがでては消え出ては消えていった・・・

Google Readerはあまり、使いやすくなかった。

 

Livedoor Readerは死にかけたが、蘇った。

 

だけどここに決定版がでました!!

 

Inoreader です。 詳しくは以下のBLOGさんをみてもらうとして・・・w

 

tomag.hateblo.jp

 

カード型も見やすいし、アプリもあって有料プランを使ってずっと続けてもらえるようお願いしたいところです。

 

 

 

 

 

プロダクトマネージャの色んな世界について

Product Manager Advent Calendar 2015 - Qiita

 

の記事です。

 

qiita.com

joel on software  5つの世界からオマージュ的に書きます。

 

あなたはプロダクトマネージャだ。わたしもそうだ。しかし私たちの目的や要求は異なっているかもしれない。実際、ソフトウェアのプロダクト開発はいくつかの異なる世界があって、異なった世界ではルールも異なっている。

 

MVPに関するスタートアップの本を読んでも、それが大規模企業向けのソフトウェア製品にはあまり役に立たないということは書いていない。あるいは、「特定の顧客向けの機能追加は一番やってはいけないことだ。」と言う記事を読んでも、特定の顧客からの売り上げが半分あれば、「それは、美しくない」が、機能追加しよう!!

 

ソフトウェアプロダクト開発には色んな世界があると思う。その5つとは

  1. 一般ユーザー向けですごく、そう100万人とかの製品。月額500以下くらいのやつ
  2. B2Bで、多くのユーザーがいつも使う製品
  3. B2Bで、ある一定の部門や専門家が使う製品
  4. B2Bで、多くのユーザーが特定の時や場合に使う製品

 

No1しか生き残れないが、No1になる気しかないし高収益になりたいのなら1をやろう!! Facebookcookpadさんとか、FinTec とか。 運も沢山必要だけどね。この経験は私はあまりないので詳しくは書かない。とても良い本が沢山でてきるのでそれを読もう。この分野の原点とも言える本を紹介しておく。

 

www.amazon.co.jp

そして2.B2Bで、多くのユーザーがいつも使う製品だ。これは、たとえばExcel、Wordとか、ブラウザ、グループウェアなどだ。残念ながらここに参入の余地はあまり無いと思っている。2000年から起業してトヨタを追い抜けないように、今からマイクロソフトGoogleAppleを抜くのは難しい。だから、私はSlackにはとても期待している。マイクロソフトに買収されるかもしれないけど・・・

 

次は3。この製品には以下の特徴がある。

  • ある一定の部門や専門家はいつもこの製品を使っているので、十分なだけじゃなくて、すごくうまく特定の分野をできるようになる必要がある。
  • 使ってくれるのは専門家だけど、お金をだしてくれるのは会社なのでなぜこれが会社にとって必要なのかを説得しないといけない、でも専門家は説明がうまくない。

わたしが代表的だと思っているプロダクトは、Atlassianの製品やSalesforce.com、AWSもそうだし、今、伸びているのだとマーケティングオートメーション製品、古くはAdobe製品。あとは、ERPだとか。

 

この分野で、重要なのは後者だということだ。だって、専門家の説得能力の差が製品の使いやすさに比例しているもの・・・

 

営業やマーケターは、どれだけ今使っているツールが使いにくくて、新しいツールが使いやすいか。まあ、結局どれを使ってもそうかわらないんだけど・・・。説明がうまい。逆に、財務経理担当者は、というのがプロダクトの使いやすさにすごく効いてくる。

 

システム開発に使う製品は、例外な気がしている。作ってる人も、使っている人もソフトウェア開発者だからなのか、どう作ったらいいかわかってる。どう、こまるかがわかっている。なので、この分野はすごくコストパフォーマンスが良い製品がそろっていると感じる。

 

プロダクト開発するときは、作るだけじゃなくてお金を出す人にどう説明するか一緒に考えた方がいい。そうしないと、「その、すごくいいんだけど、上を説得できない」と言われるハメになる。

 

最後に4。 多くのユーザーがたまにしか使わないプロダクトだ。例えば、健康診断を申し込むとか、経費を申請するとか、確定申告とかそういうのだ。この手のプロダクトの重要なところは、実際のユーザーは別。ということだ、経費申請は、経費を申請する人のことは考えていない。申請される側を中心にデザインされる。導入を決定するのも、される側だ。なので、「健康診断を申し込む人の時間が1/10になる。」なんてものは作らないこと。申し込むユーザーが100万人いても、100万人のためにデザインせずに、申し込まれる人1000人のためにシステムを作ること。

 

ひとつ、知っておくべき重要なことがある。プロダクトマネージャによって書かれた本のどれかを読むとき、あなたは、1や2について語っていると思って良い。それは、今のあなたの状況にあっていないかもしれない。

 

ソフトウェアプロダクトの開発のほとんどのことは、どのような種類のプロダクトに関わらず同じではあるが、しかしすべてというわけではない。誰かがあなたに、ベストプラクティスや成功体験について話すとき、あなたがしている仕事にどう適用できるかかんがえてみることだ、その人がどこから来ているのか考えてみることだ。

マーティ・ケーガン、スコット・バークンなどソフトウェアプロダクトの名著を書いている人と同じ環境か? 使えることはあるか? などよくよく考えた方が良い。

ただ、なんにしてもだれかから学べることはあると思う。

 

 

TECHNOLOGY RADAR NOV '15[Tools:Trial:Browsersync]

ThoughtWorks テクノロジラダー 2015年11月 ツール 試してみたら良いよ

Browsersync - Time-saving synchronised browser testing

 

わたちたちがリリースする多くのデバイス向けのWEBアプリケーションが成長するにつれて、さまざまなデバイスでのテストに専念しなくてはならなくなってきた。

Browsersync複数のモバイルやデスクトップブラウザ間での手動ブラウザのテストを同期させることによって、この労力を劇的に削減できるフリーでオープンソースツールです。

 

CLIとUIオプションの両方をあって、このツールはbuild-pipeline フレンドリーで、フォームの入力などの反復作業を自動化します。

 

かんたんな紹介

Browsersync - Time-saving synchronised browser testing のサイトにいって動画をみたらどのように動作するのか簡単な紹介がある。

見た目や入力規則等、ブラウザ上での操作を同期して動作確認ができるので複数の環境で挙動が同時に確認しながら開発ができる。

 

フロントエンド開発や複数ブラウザの受け入れ試験にとっても便利ですね。